SPIRIT SWING!!

アイマス・マジアカ・野球・B'zの話題が中心の、なんだかわからない堂。

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EXTR@ iDOL 04 -Pと961と野郎ども-

悠斗P「(ガチャ)ただいま戻りました~」
黒井「ハッハッハッ!やっと帰ってきたかクズプロデューサーが!」
悠「…すみません、間違えました(ガチャ)」
黒「コラコラ、出ていくな」
悠「うちには黒い人物を養う余裕はもうありませんよ」
黒「誰もそんなことは言ってない。あと、扉越しに話すな」
悠「(ガチャ)もうー、なんですか黒井社長。もう響達の件で散ったんじゃないんですか?」
黒「勝手に散らすな。私は順一郎に勝たなくてはいけないのだ。そのために新しいユニットを組み、再びここに戻ってきたのだ!そのユニットを今日は紹介しようとわざわざこんなところまで足を伸ばしてやったのだぞ」
悠「そうですか。それではお引き取りください」
黒「…今の話聞いてなかったのかね?」
悠「どっちみち順一郎社長は今いないですし、ユニットに興味ないです」
黒「本当に無茶苦茶だなキミは。こちらが訪ねても茶のひとつ出さない事務所初めてだ」
悠「あぁ、小鳥さんも今日いないですしねぇ。仕方ない、私が出しましょう。加藤という茶を!」
黒「出さんでいい出さんで」
悠「お前に飲ませる茶葉はねぇ!」
黒「それがいいたかっただけか!」
悠「なんでもいいからとっととユニット紹介してくださいよ」
黒「キミが邪魔してるんだろうに。まぁいい、この3人が私の新しいユニット『ジュピター』だ!」
悠「ほぅ…その右側のデカいのが『歩いたー!』って叫ぶ役か」
北斗「…はっ?」
悠「え?だって歌うんだろ?アイドルとして。デビューは『さよなら人類』のカバー」
冬馬「ちがうわ!」
翔太「大丈夫この人?」
悠「ほうほう、そっちのアホ毛が松岡でちっさいのがおてあらいか」
冬「それはみたらいだろう。あと、松岡というのは中の人のことか?ならば翔太が松岡だ」
悠「…お前、ついていけるねぇ。」
冬「ほっとけ」
悠「が、俺が言ったのはそうじゃない。お前、熱血漢なんだろう?だから、松岡」
冬「性格的なことか!こいつめんどくさ!」
北「確かにひと癖もふた癖もある人物だ」
翔「相手してると疲れそうだよね」
黒「私の苦労をすでにわかってくれたようだな、3人とも」
悠「そんな俺を毎日相手してる高木社長はすごいけどな」
4人「お前が言うな」

悠「で、そこの『平原』が今度のアイドルアカデミーのライバルってことでいいのか」
黒「そうだ。『木星』とかけたかったんだろうが言わなきゃわかんぞ」
悠「なら大々的に宣伝でもしてみるか…又さん」
悪徳「へいへい、どうも黒井社長、悪徳又一でござんす。その節はどーも」
黒「お前か。なんで765プロにいる」
悪「別に765プロと手を組んでるんじゃないですよ。一条さんと手を組んでるんです」
黒「ますますイヤだなそれは」
悠「又さん、いい記事思いついた。見出しは『961プロ、新ユニット誕生!』」
黒「ほう、まともじゃないか」
悠「『メンバーは男性3人。黒井社長自ら体を使って誘惑か!?』」
黒「最悪だなキミは!」
悠「事実だろう」
4人「違うわ!」
悪「へっへっへっ!いい情報をどうも。ではあっしは帰りやす。旦那方、アデュー」
黒「なんでそこだけ格好つけるんだ…ではない!こら待たんか!」
悠「こうやってまた一ついらん事実が出来上がるのだ。又一だけに」
黒「うまくないからな。あと、キミのせいだからな」

悠「まぁ『木野まこと』については一応調べてある」
黒「今度はセーラームーンか」
悠「社長もついてきますねぇ。そんなわけでその3人、丸めこませてもらう!」
黒「本人達がいるまえで堂々と言うかそれ」
悠「まずはキミだ、とーま!」
冬「なんか言い方がどっかのハラペコシスター見たいだが、そう簡単にノッてやらないぞ」
悠「そういっていられるのも今のうちだ…これを見な」
黒「…セリフが悪役だなキミは」
冬「あ!それは俺の尊敬するサッカー選手、GONのフィギュア!」
悠「おとなしく引き下がるならこいつもつけてくれてやろう」
冬「!?これは昔中野のプラボ中野のガチャにあった765プロアイドルの…!?」
悠「そう、フィギュアだ。どうだ、今ではなかなか手に入らないレアものだぞ?」
冬「くっ…!きょ、今日のところはこれで勘弁してやる!」
悠「別になにもされてないけど…さて次は…そこのわっぱ」
翔「僕のことかな?わっぱって何?」
悠「わっぱは童、ガキってことだ」
翔「な!?こんなカワイイ僕にガキって言うな!」
悠「自分で言ってて恥ずかしくないのかお前は。ほら、これでおとなしくしろ」
翔「絵具?…ってこれは!」
悠「そう、伝説の色『まつざきしげるいろ』だ!」
翔「すげぇ!なんでこんな貴重なもの持ってるんだ!?」
悠「それは俺がプロデューサーだからだ」
黒「ただの職権乱用だろう」
悠「あんたに言われたくないね。…さぁ、それでおとなしくしとけ」
翔「くーっ、後でちょっとだけ色だしてみよ」
悠「すでに心ここにあらずか。後はお前だけだな、北斗。とりあえずお前のサインキモい」
北「どうでもいいだろそれは。俺は他の二人みたいにモノじゃつられないぜ?」
悠「わかっているさ。お前の大好きなもので攻めてやる、モノ以外でな…四十召喚!」

ゴゴゴゴゴゴゴ…

小鳥「私は四十じゃなーーーーーい!!」
北「んな!?女性?」
悠「うちの事務員さんだ」
黒「おま、さっき休みだって言ってたじゃないか!」
小「イイ男と妄想のあるところに音無小鳥あり!」
悠「…カッコよさそうですごくカッコ悪いですね」
小「キミね!私を呼んだのは!」
北「いや、何も言ってないんだけど…」
小「嘘おっしゃい!書いていたじゃないの、『すぐに会いにきて星井、待ってるよ、ずっと…』って」
北「あ、あれは自己アピールとして書いただけで実際付き合うとかそういうのじゃ…!」
小「出会った二人はその勢いで大人の世界をめくりめくって親に反対されながらも二人の仲がたがうことなどなく家を出て諦めた両親はついに二人の結婚を認め子供は6人孫は100人乗っても大丈夫なくらいできて…」
悠「あかん、小鳥さんが妄想トリップ状態になってる」
黒「仕掛けたのはキミだろうに」
小「さぁ、おとなしくお縄につきなさい!音無だけに」
黒「さっきのキミぐらいうまくないな」
悠「ほっとけ」
北「ひっ!変態に犯されるー!」
小「逃すものですか!私の結婚相手も、婚期も!!」

悠「…行っちゃった」
黒「…そして、誰もいなくなったな」
悠「で、ばらばらになっちゃいましたが、どうします黒井社長?まだなんかありますか」
黒「仕方がない、これでは意味がないからな、またの機会にしよう。次に会うときはステージの上、アイドル達の対決の時だろうがね!」
悠「ウチのアイドルは強いぜぇ。お前らなんかひとひねりだからな」
黒「ふんっ!その言葉そっくり返させてもらおう。ではな」
悠「あ、そこは…」

つるっ!どんがらがっしゃーん!!

悠「…亜美達がよくすべる液体まいたから気をつけた方がいいですよ」
黒「遅いんだよ言うのが!」

バタン!

小「帰っちゃいましたね」
悠「えぇ。そして小鳥さんも帰ってたんですね」
小「あと一歩のところで逃しました。次はステージで、でしたね」
悠「あげませんよ、小鳥さんは」
小「えぇぇっ!?それは告白…」
悠「ステージのことです」
小「うぅ…わかってますよぉ」
悠「小鳥さん、静かにしてれば綺麗なんだし、もてるだろうに…」
小「まだ脈あり!」
悠「だめだこりゃ」
小「でも、本当に大丈夫でしょうか」
悠「大丈夫でしょ。ウチのアイドルたちなら負けません。みんな心が強いし」
小「そうですね…」
悠「いざとなれば俺もいます。返り打ちにしてやりますよ」
小「そうですね!プロデューサーさんカッコイイです!頼もしいです!だから結婚しましょ」
悠「なんか耳が急に遠くなったな」
小「…私、お嫁にいけるのかな(泣)」
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  1. 2010/09/23(木) 17:37:15|
  2. EXTR@ iDOL
  3. | コメント:0

EXTR@ iDOL 03 -報告会-

春香「おはようございます、プロデューサーさん」
悠斗P「おはよう、春香」
春「プロデューサーさん、少し寝そうですね」
悠「ふむ、これをやっていてな」
クービックリューブ
春「これって、ルービックキューブ?」
悠「ああ。部屋掃除してたら出てきたんだ。昔"Mixture"を買ったときに初回でついてきたんだ。その時解けなくてほっといたんだけど、解法見ながら改めて挑戦してた。ネット時代バンザイ。」
春「でも微妙に揃ってませんね」
悠「睡魔に負けた。気が付いたら朝方4時になってて」
春「ハマりすぎです」
悠「そんな俺も食欲と睡眠欲と性欲には勝てない」
律子「性欲はどうでもいいわ」
春「あ、律子さんおはようございます」
律「おはよう春香。ホラ、プロデューサー、さっさと会議室行きますよ。この前やり損ねたことやらないと」
悠「おう。その前にこの揃ってない部分を揃え――」
律「い・き・ま・す・よ!」
悠「るのは後にしようか。いーかせーてーおくーれー」
春「歌でごまかした」

ガチャ

悠「はーいみんな席につけ~。授業を始めるぞ~」
亜美「あ、入り口に黒板消し仕掛けるの忘れちゃったよ!」
真美「足元にバケツ仕掛けるのも忘れちゃったね」
千早「で、あずささんは子供のころからよく牛乳を飲んでいたと」
あずさ「えぇ。確か『ムサシノギュウニュウ』とかいう商品だったかしら~」
千「『ムサシノギュウニュウ』と。ちぃ、覚えた」
貴音「究極のらぁめんと至高のらぁめんが…」
美希「究極のおにぎりと至高のおにぎりの方が…」
響「究極のいぬ美と至高のいぬ美がだんぜん…」
雪歩「真ちゃん髪伸びてきたね~」
真「へへっ、ちょっとは乙女な感じになってきたかな?」
やよい「もやしはこうすることでよく育つんです!」
伊織「いや、ウチではもやしは育てないから…」

悠「…学校の先生の気持ちがよくわかりました」
律「おらー!静かにしなさーい!始めるわよ~!!」

シン…

律「はい、それじゃあ前回やり損ねた報告会始めるわよ!」
悠「俺の存在意義って…」
律「凹んでないで仕切ってください」
悠「まぁいっか。それじゃあ始める。各事務所オフシーズンになって次の春までそれぞれ活動を進めていくことになった。あっちの事務所ではあっちの春香が頑張ってるはずだ」
春「なんですか『あっちの春香』って」
悠「俺達もオンシーズンになるまで個々に鍛えていくからそのつもりでいるように。で、この間のオーディションなどについて説明しておく。まずはオーディションの受付時間だ
エントリー画面
右下が一番新しいエントリー受付なんだが、見ての通り時間が短くなってる。前はもっと長かった。どのくらいだったか覚えてるかな?えーと…あずささん」
あ「いちおく…」
悠「だいたい2分弱が多かったな」
あ「さんぜんまんねんまえだったかしら?」
伊「どんな単位よ」
悠「早いと30秒とかもあるから決めたらとっととエントリーするように。次は対戦相手だが
参加者発表画面
これも見ての通り…」
美「やよい、借家?」
や「持家ですっ」
亜「にー©のイメージじゃん?」
悠「…やりにくいなぁ」
律「自業自得じゃないですか?」
悠「それは否定できない。…とまぁ相手さんもレッスンしたりさぼったりでレベルが安定しない。たまに善永さんがいることもあるからその時はいつもの倍は頑張るように。悪徳がいるときはわいろ渡せば帰るから心配するな」
律「なんつーアドバイスだ」
悠「律子の検証の結果だが、だいたい自分のレベルに近い人が相手に選ばれるらしい」
律「統計を取ったんだけど、ほとんどが自分のレベルと同じかそれに前後した感じなの」
伊「律子」
律「なに、伊織」
伊「これってつまり、高レベルのオーディションでも同じようになるってこと?」
律「いいところに気がついたわね。そう、つまり極端な話、ファン数7万増えるオデにLv2で突撃、なんてことも可能かもしれないってわけ。実際にやってないから本当にそのときも同レベル帯の相手がくるかは不明だけどね」
悠「同じであれば自分の限界に挑戦、ってこともできるわけだ」
千「限界に挑戦…それは素晴らしいですね」
悠「まぁ最も、アピールするボムがないと厳しいのも確かだからレッスンやコミュニケーションはやっぱり必要だろうけどな」
伊「アンタとコミュニケーションとるのは面倒ねー」
悠「…おおぅ」

ランク、ファン数画面
悠「あとひとつ、当然だが全国での順位はでない。ファン数は発表されるからそこは各自で確認してくれ。そんなわけでオーディションについては以上だ」
律「みんな気を抜かないようにしっかり励むのよー。私もだけど」
全「はーい」
悠「それじゃあ解散!」

亜「よしっ、黒板消し仕掛けるよ黒板消し!」
真美「バケツ持ってこなくちゃ!」
千「ムサシノギュウニュウが売っているお店はどこかしら」
あ「では今からオーディションの準備をしないと私では間に合いませんね~」
貴「では最高の食材を探しに旅に出ます」
美「美希も最高の具材を探すの!」
響「自分もトップブリーダーになるためにいぬ美を訓練するぞ!」
真「ヘリウム使ったら女の子っぽい声になるかな?」
雪「それだとダミ声になっちゃうんじゃ…」
や「次はすいかでも育ててみようかな~」
伊「私は超絶完璧だからこのままでもOKね!」

悠「…あずささん以外どっかズレてるよなぁ」
律「あずささんも結構ズレてますって」
春「私は転ばない練習をします!」
悠&律「絶対無理」
春「あぅあぅ」
  1. 2010/09/06(月) 01:24:49|
  2. EXTR@ iDOL
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EXTR@ iDOL 02 -そして でんせつが はじまった!-

悠斗P「いよいよオンラインも終了か…」
春香「寂しくなりますね…」
悠「…」
春「それじゃあ、また次の春まで…それまで、さようなら!」

悠「待てコラ(ぐいっ)」
春「ぐへぇ!!
響「おぉ、春香がおよそアイドルらしくない声をあげたぞ」
春「ケホケホッ!何するんですかプロデューサーさん!」
悠「おまえこそいったいぜんたいどこ行くつもりだ」
春「えっ?だから次の春まで一旦お別れを…」
悠「だまらっしゃい!(ぱーん!)」
小鳥「手のひらで平手を打つプロデューサー」
春「あぁっ!(どさっ)」
鳥「合わせて倒れる春香」

貴音「あの三人は何をやっているのでしょう?」
亜美「なんかへったくそーな演技だよね」

春「亜美!この私の演技がヘタクソとな!?」
亜「そのしゃべりがすでに変だよはるるん(汗)」
千早「とてもトップアイドルまで行ったこともあったとは思えないわね」
春「千早ちゃんまで!?あと、『あった』ってヒドイ!!」
千「事実でしょーに」

悠「いいか!?オンラインは終了したが、まだやることはたくさんあるんだ!それを忘れるな!!」
貴「あ、まだやるんですね」
千「めんどくさいわね」

春「や、やることって?」
悠「まず、お前は尻を1cmデカくしないとならない!」
春「い、いきなりなんかセクハラ発言!?」
悠「お前だけじゃない。律子はエビフライからパイナップルに髪型をクラスチェンジしないといけないし、真は髪を伸ばし、あずささんは短くするっ。」

律子「エビフライじゃねーってーのー。」
真「僕らはそれほど忙しくないですね、あずささん」
あずさ「はい~。でも、美容室まで行くのに迷ってしまいそう」
真「そこは何とか頑張ってください」

悠「響なんか超大変だ!なにせ、3サイズその他もろもろだいぶすり減らす必要があるからな!」
響「すりへらすって言うなー!!」
悠「でも大丈夫!響は俺が手とり足とり体取りしてやるから安心しろ!」
千「全然安心できなそうね」
響「…ん…でも…一緒にいてくれるのは嬉しい…かも」
真美「おぉっ!?フラグ?フラグ立ってる?にー©エロいCGまであと一歩だよ!」
律「真美もアホなこと言ってんじゃないのこのマセガキ!(すぱーん!)」

悠「そう、千早!千早なんか楽なもんだ。せいぜいアイテムにまな板が追加される――」
千「…包丁も追加しといてもらっていいですか、プロデューサー?」
悠「――なんてことはないから気にしちゃダメだぞー、はっはっはっ!」
千「うまく逃げおってからに」

春「亜美と真美なんか大変じゃないですか!」
悠「あいつらは成長期だから問題ないだろ。いざとなれば俺が――」
律「――俺が?」
悠「あいつら用偽乳特戦隊を用意してやる。だから待って待って殴らないで蹴らないであだだだだ!」
春「身長はどうにもならないじゃないですか」
悠「底の高い靴はけばいいだろ。名付けて『竹馬亜美ちゃん』」
春「意味不明すぎる…」
悠「ちなみにやよいは持家から借家になるから」
律「まだその設定続いてたのかい!」

悠「とまぁそんなわけだから、各自今後もレッスンを怠らないよーに」
律「どんなわけだか」
悠「…って、美希は?」
春「そこで寝てます」
悠「…伊織は?」
響「つきあってらんないって出てったぞ」
悠「いきない先行き不安か!!」
千「プロデューサーがコレだからしょうがないです」
悠「そこは否定しない!」
律「しろよ」
悠「で、雪歩は?」
やよい「『中の人のひきつぎが忙しい』って言ってましたー!」
悠「もうこっち関係ないしソレ」

ガラッ
鳥「音無小鳥17歳今華麗に参上!
高「そして超敏腕Pの高木参戦!

悠「よーしそれじゃーかいさーん!」

悠「え、何やってるんです?」
高「いやぁ、私たちももっと頑張ってみようと思ってね、またP業を…」
悠「あぁ、それならもう大丈夫ですよ。オフラインになったらもう出番ないですから」
高「えっ!?そうなの?」
悠「社長なんだから知っといてくださいよ。あと小鳥さんその衣装はちょっとキツい」
鳥「なっ!?ま、まだまだ私だって若いですよ!アイドルとして全然やれます!」
悠「いや、キツいってそうじゃなくて、胸のあたりが苦しそうだなぁって。」
鳥「…もぅっプロデューサーさんったら、エッチなんだから!今夜の私はあなただけのアイドルなんだぞ!☆」
悠「あぁスンマセンそれは本当にキツいですジェネレーションギャップ宣言」
鳥「ぎゃーっ!そんなに歳離れてないのにひどいーっ!!」

黒井&西園寺「わた…」
悠「じゃあ本当にかいさーん!」
黒井&西園寺「無視すんなー!!て、オイ、本当に帰ったよあいつら!」

クルッ

悠「あんたら、いらないこ」
黒井&西園寺「非道すぎるっ!!」
  1. 2010/09/01(水) 23:49:57|
  2. EXTR@ iDOL
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EXTR@ iDOL 01 -にじせいちょう-

ゲイマガ8月増刊号
悠斗P「ふんむ、俺は半年後にあいつらに逢うことになるのか」
律子「何メタな発言してるんですかアンタは」
悠「おぉ、相変わらず敬語に交じってSな口調がいいね、律子は」
律「アホな褒め言葉使ってないで仕事してくださいよ」
悠「なんで褒め言葉だと思ったんだ?」
律「…」
悠「なぁなあなぁNA~」
律「あぁもううっさい!」

悠「そんなわけでおまえらの最新の情報を手に入れた俺だが、たまにはマジメにプロデューサーらしく一人ずつ評価していきたいと思う」
亜美「そんなことよりにー©、タイトルの『EXTR@ iDOL』ってなーに?」
悠「いきなりメタ発言で雰囲気壊すな(汗)」
律「プロデューサーもさっき同じことしてたでしょうに。亜美、あれは、前にアイマスSNSでやってた茶番の番号を忘れちゃったから新たにつけなおしただけよ。『まぁ2の発表されたから心機一転ってことでいいか~』って」
悠「律子。人のこと言いながらすげぇメタだよ、お前も」
律「で、評価するのになんで大広間?」
悠「無視かい。まぁいいや。なんでって、みんな一緒のほうが楽しいじゃない」
律「どこがマジメになんだか」

悠「まずはやっぱり春香からかな」
春香「ふっふっふっ、プロデューサーさん、半年の刻を経て、進化した天海春香を評価するがい…」
悠「特に変わらないかな」
春「うわーん!メインヒロインなのに無個性なんてひどいですよー!!」
悠「待て春香。メインヒロインを強調するな。そうだな…尻だけ大きくなったな。あと前のめりアイドルって何?」
春「私の変化はお尻だけですか。あと、前のめりアイドルじゃなくて、前のめりに元気です」
悠「どっちにしても意味わからんがな。あ、体重45kgくらいから46kgに…」
春「うぅ、やっぱりもう突っ込まないでください」

悠「次は~やよい!」
やよい「はーい!」
悠「やよいはちょっと成長してるんだなぁ。成長期だしな」
春「『は』って」
や「ありがとうございまーす!これからもがんばりまーす!」
悠「ウンウン、やよいはそのままが一番だな。トップアイドルになるころにはハイタッチが通背拳になるぐらい頑張ってくれ!」
や「うっうー、通背拳ってなんですか?」
律「気にしちゃダメよ」

悠「次、真!」
真「はいっ!どうです?フェロモンバリバリですか?」
悠「おう!髪型もかなり変わってバリバリだ!誰だかわからなかったからな、マジで!」
真「そ、そんなにですか?」
悠「おうとも!だけど言葉使いが相変わらずだから結構台無しだ!」
真「プロデューサーのバカっ!」
悠「ぐおっ!正拳が…みぞおちに…」

悠「次は雪歩かな」
雪歩「はいっ!バッチリOKどんとこいでやんす!」
悠「…あのな、雪歩。中の人が変わったからってお前がキャラを替えなくてもいいんだぞ?」
雪「はぅ、この機会に自分を変えようと思ったんですけど、滑っちゃいました~恥ずかしすぎる~。こんな私はやぱり穴掘って埋まってます~!」
悠「ふむ、確かに墓穴は掘ったな」
千早「誰がうまいこと言えと」
雪「でもでも、私も少しですけど変わったんですよ?」
悠「スリーサイズが?」
伊織「この変態大人」
雪「スコップがショベルカーになりました」
悠「変わりすぎだよ!?ていうかそれは雪歩の変化じゃないよ!」
雪「いざ日本が大変になったら私が防空壕をつくりますね!」
悠「そんときゃきっと日本終わってるぞ」

悠「次は伊織だが…どこいった?」
伊「さっきからアンタの隣にいるわよ」
悠「あぁ、気がつかなかった。髪型変わって光が反射してなかったから見つけるのが困難だごばぁ!!」
伊「…言いたいことはそれだけかしら?」
悠「すみません(チラッ)チョーシこいてました(チラッ)お許しください伊織(チラッ)様」
真美「いおりん、にー©さっきから土下座しながら上見てるけど」
伊「反省してるように見せてスカートの中覗こうとはいい度胸じゃないの(ゲシゲシ)」
悠「あぁっ、もっと踏んで!」
律「Mね」
貴音「Mですね」
美希「M希、Mネ大きいよ?」
千「それは違うでしょ」

悠「次は律子」
律「私は特に変わってませんよ」
悠「すまん」
律「何が」
悠「俺、ポニーテール好きとは言ったけど、長めの…こう、フサフサ揺れてるのが好きみたいだ。だから…ごめん」
律「告白を断ってるみたいな言い方ですけど別にプロデューサーの好みに合わせたわけじゃありません」
悠「あれ、違うの?」
律「妄想すごいですよね、たまに」
悠「律子もそうなるんだよ、プロデューサーとは、そういった仕事だ」
律「絶対違いますね」

悠「次はあずささんですね」
あずさ「はーい」
悠「ていうかいままでどこにいたんです?」
あ「ちょっと会議室に行って帰ってくるはずだったんですけど、何故か□ーソンまで行ってしまって」
悠「えっ、どんだけ遠いんですかウチの会議室。あと□で囲ってる場所が意味なさすぎですよ」
あ「あらあら~、私としたことが」
悠「いや、むしろあずささんだからやらかしそうな感じなんですけど…まぁいいや。あずささんは髪バッサリしちゃいましたね」
あ「いろいろ理由がありまして~」
亜「失恋したから髪バサーってやつじゃないの?」
悠「お前そのネタは古いだろ。あれだ、恋人のためにステキな髪を売ったんだよ」
春「そっちのほうがよっぽど古い感じなんですけど」 【“EXTR@ iDOL 01 -にじせいちょう-”の続きを読む】
  1. 2010/07/15(木) 23:55:25|
  2. EXTR@ iDOL
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