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【LIVE-GYM】グローリーデイズ【Pleasure2008】

ここからライブ本編です。写真などはないので、できるだけライブの内容を細かく伝えたいと思います。尚、文章中の松本、稲葉両氏のセリフはうろ覚えなので正確ではないです。「そこそうじゃねーよ!」とか「そのセリフはその場面じゃねーよ!!」ってのはご勘弁を(笑)
尚、前回言いましたがドキュメンタリータッチでいってみようと思います。森本レオ調で読んでいただくと微妙に雰囲気が…でないかwwwなんなら下條アトム氏でも(もういいって)


――――――――――――――――――――
ライブ直前、雨は弱まったかに見えた。スクリーンにオープニングSEが流れ出す。赤ん坊が映し出され、B'zの映像がデビューから現在に至るのと同時に成長していく。美しい女性に成長した女性から発せられた言葉は

『 Well, I really don't know how to say But, … I guess I love you』

そう、「BAD COMMUNICATION」の冒頭のセリフであった。同時に演奏がスタート。そしてそれに合わせるかのように雨が再び強くなってくる。まるで、この時を待っていたかのように。

続く「ultra soul」の演奏後、稲葉お決まりのセリフ「B'zの―」まで言った時、遮るようにスクリーンからサポートメンバーが次々と「B'zの」と続ける。最後に松本の「B'zの」で会場に画面が切り替わり、再び稲葉

「B'zのLIVE-GYMにようこそ!!」

「裸足の女神」「BLOWIN'」「ねがい」など名曲が続々登場。
最初のMCでは稲葉「元気でしたか?っていうか大丈夫~?生きてるか~!?」の声に元気に答えるファンたち。「B'zの20周年を祝福するように、雨が…」で会場は爆笑。「立てなくなるまで、ぶっ倒れるまで楽しんでいってください」

続く「恋心」ではおなじみの手振りで会場が一体に。さらに「NATIVE DANCE」でも全員が一生懸命手振りをしていた。

直後のスクリーン。デビューしてすぐの頃の映像や初TV出演時の映像が流れ出す。両の手を頭の後ろで組み、腰をこれでもかとグリングリン回す稲葉。ジョジョ立ちで腰を回s…
会場はこの日一番笑いに包まれていたような気がした。

ステージにはセットが組まれ「SOUND JOKER」のライトが点灯、と同時にB'zの2人が入ってくる。稲葉の最初の一言は
「問題です。今の映像の中で、私は何回腰を振っていたでしょうか?---答えは、すごくたくさん、です」でさらに爆笑。松本が「後ろに手組んでたのよかったんじゃない?」と聞くと「あれが『せくすぃ~』だとおもってたんですよ」と返す。さながらコントである。

その後、B'z結成秘話などが2人から話される。「SOUND JOKER」というスタジオでの2人だけのセッション。初セッション時に歌ったビートルズの「Oh!Darling」もここで披露。セッション中にアンプが壊れ終了したというのはファンの間でも結構有名。松本「あれが伝説の始まりだったんだよ。アンプが壊れて伝説が始まるってカッコよくない!?」で歓声が起こる。

デビュー当時はカラオケに頼っていたことも話していた。
稲葉「カラオケ、カラオケにお世話になってました。」
松本「僕がギターセミナーをしていて、終わったころに彼(稲葉)を呼ぶんです。」
稲葉「僕はじっと待っていて。呼ばれて飛び出て…呼ばれて飛び出てって!」
松本「そうやって自分たちの持ち歌を披露してました。」
松本のもとには1本のギター。当時使っていたギターだそうだ。
松本「1本しか残ってないんです。3本あったんですけど、ライブで投げちゃったんですよ、3本中2本(←LIVE-GYM JAP THE RIPPER時?)調子に乗ってましたね。言い換えれば天狗ですね。天狗だった時期がありました。残っているのはこれだけなんです。大事にしたいと思います。」と言ってギターに頬ずりする松本。

当時を思い出すようにカラオケで、当時のギターで「だからその手を離して」を熱唱。スクリーンに映し出された映像も何故か当時のカメラワークっぽい動きをしている。
さらにアコースティックで「いつかまたここで」を披露。ここで2人の語らいの場、「SOUND JOKER」は終了。ちゃんと出入り口から出ていく松本。なかなか出ていかず、やっと出たと思ったら戻ってフェイントをかける稲葉に会場爆笑。
「ONE」で再び本編へ。その後、壮大なストリングスと共に緑色のレーザーが会場に広がっていく。何度もライブを見てきた人にならばすぐにわかる演出、そう「LOVE PHANTOM」である。

後半戦、ここから怒涛のアップテンポナンバーラッシュ。この時を待っていたかのように降っていた雨もピタリと止んだ。本当に5年前の渚園を彷彿とさせてくれる。逆に熱気はどんどん上昇していく。「ZERO」ではこちらもおなじみ、2人の回転SHOW、ドリル演奏。「juice」では「イェーイェ!」の大合唱。途中、1分以上?にも及ぶ稲葉の「イェ―――――――――――――」がファンの度肝を抜いた。さらにそれを真似しろと催促されさらに面食らうファンたち。それでもついていった。「愛のバクダン」「BANZAI」と続き、終盤にはファン投票1位を獲得した「Brotherhood」が演奏される。
稲葉「20年前の今日、バンドが始まって、いろんなキズナが生まれました。台風が来てもカンカン照りでもぶっ壊れることがない、ぶっといキズナです!」
前奏が流れた時点ですでに涙を流す人多数。10年前、まだ「横浜国際競技場」だったこの地で、雨の中「We'll be alright」の大合唱が響いた。10年後、再びこの地で「We'll be alright」の大合唱が夜空に響き渡った。

曲が終わりズボン姿の稲葉が仁王立ち。直後、ズボンが剥ぎ取られ、ホットパンツ稲葉が姿を現した。伝説のホットパンツである。自信満々余裕綽々の稲葉がニヤリと笑う。そんな稲葉にファンは喝采、そして絶叫(おもに女性陣が)
ここで、事前に用意されていたハンケチを全員が振り回す。「ギリギリchop」の時間である。ブロックごとに色が違うようで、空から見たそれは虹色を作り出していた。曲が終わるまで必死に腕を振り回すファンと、最後まで息切れすることなくシャウトし続ける稲葉、再興のギターテクを披露する松本。最高のボルテージを持って終了となった。




自然とウェーブが起こる。スタンドでも、アリーナでも。アンコールの催促風景。少々の間、ステージにグローリーデイズのロゴが登場、しかし、色がない。声をあげるとロゴの色が赤→オレンジ→黄と変化。その変化に気づき、全員が拍手、喝采。なぜか戻ってしまい苦笑しつつさらに声を張り上げる。その繰り返しをしていくうちに緑→水→青→紫と変わり、全部の色が揃ったところでメンバーが再びステージへ。新曲「グローリーデイズ」でアンコールがスタート。

その後のMC。「ゆっくりでも走っていこう」と始まった「RUN」では号泣するファンが続出。あのMCは反則である。

今回のライブの最後を締める曲はもちろん「Pleasure2008~人生の快楽~」稲葉の「ありがと~~~う!!」の掛け声とともに演奏がスタート。全員が最後の力を振り絞り歌う。その声は稲葉の声を凌駕するほどの勢いであった。曲のラストでは数千の花火が打ち上げられ、大爆発とともに演奏が終了した。

最後はお決まりの…

稲葉「せ~のっ、」
全員「おつかれ~~~~~!!!」

サポートメンバーが戻っていく中、B'zの2人はステージを降りてスタジアムの東と西からぐるっと一周。ゆっくりとしたペースでファンの声援に応えていった。松本も、稲葉も、ファンも、曇り空など吹き飛ばすような

笑顔、笑顔、笑顔。

ステージに戻った二人は抱き合いながら、背中をポンポンと叩いて両者の健闘をたたえあった。

稲葉「今日見た景色を胸に焼き付けて、いっぱい勉強して、いっぱい練習して、またここに戻ってきます!」

松本と稲葉がステージから見えなくなるまで、ファンはその後ろ姿を見送った。またこの地に2人が戻ってくることを信じて。



いつかまたここで。
  1. 2008/09/23(火) 04:07:07|
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