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アイマス・マジアカ・野球・B'zの話題が中心の、なんだかわからない堂。

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EXTR@ iDOL 01 -にじせいちょう-

ゲイマガ8月増刊号
悠斗P「ふんむ、俺は半年後にあいつらに逢うことになるのか」
律子「何メタな発言してるんですかアンタは」
悠「おぉ、相変わらず敬語に交じってSな口調がいいね、律子は」
律「アホな褒め言葉使ってないで仕事してくださいよ」
悠「なんで褒め言葉だと思ったんだ?」
律「…」
悠「なぁなあなぁNA~」
律「あぁもううっさい!」

悠「そんなわけでおまえらの最新の情報を手に入れた俺だが、たまにはマジメにプロデューサーらしく一人ずつ評価していきたいと思う」
亜美「そんなことよりにー©、タイトルの『EXTR@ iDOL』ってなーに?」
悠「いきなりメタ発言で雰囲気壊すな(汗)」
律「プロデューサーもさっき同じことしてたでしょうに。亜美、あれは、前にアイマスSNSでやってた茶番の番号を忘れちゃったから新たにつけなおしただけよ。『まぁ2の発表されたから心機一転ってことでいいか~』って」
悠「律子。人のこと言いながらすげぇメタだよ、お前も」
律「で、評価するのになんで大広間?」
悠「無視かい。まぁいいや。なんでって、みんな一緒のほうが楽しいじゃない」
律「どこがマジメになんだか」

悠「まずはやっぱり春香からかな」
春香「ふっふっふっ、プロデューサーさん、半年の刻を経て、進化した天海春香を評価するがい…」
悠「特に変わらないかな」
春「うわーん!メインヒロインなのに無個性なんてひどいですよー!!」
悠「待て春香。メインヒロインを強調するな。そうだな…尻だけ大きくなったな。あと前のめりアイドルって何?」
春「私の変化はお尻だけですか。あと、前のめりアイドルじゃなくて、前のめりに元気です」
悠「どっちにしても意味わからんがな。あ、体重45kgくらいから46kgに…」
春「うぅ、やっぱりもう突っ込まないでください」

悠「次は~やよい!」
やよい「はーい!」
悠「やよいはちょっと成長してるんだなぁ。成長期だしな」
春「『は』って」
や「ありがとうございまーす!これからもがんばりまーす!」
悠「ウンウン、やよいはそのままが一番だな。トップアイドルになるころにはハイタッチが通背拳になるぐらい頑張ってくれ!」
や「うっうー、通背拳ってなんですか?」
律「気にしちゃダメよ」

悠「次、真!」
真「はいっ!どうです?フェロモンバリバリですか?」
悠「おう!髪型もかなり変わってバリバリだ!誰だかわからなかったからな、マジで!」
真「そ、そんなにですか?」
悠「おうとも!だけど言葉使いが相変わらずだから結構台無しだ!」
真「プロデューサーのバカっ!」
悠「ぐおっ!正拳が…みぞおちに…」

悠「次は雪歩かな」
雪歩「はいっ!バッチリOKどんとこいでやんす!」
悠「…あのな、雪歩。中の人が変わったからってお前がキャラを替えなくてもいいんだぞ?」
雪「はぅ、この機会に自分を変えようと思ったんですけど、滑っちゃいました~恥ずかしすぎる~。こんな私はやぱり穴掘って埋まってます~!」
悠「ふむ、確かに墓穴は掘ったな」
千早「誰がうまいこと言えと」
雪「でもでも、私も少しですけど変わったんですよ?」
悠「スリーサイズが?」
伊織「この変態大人」
雪「スコップがショベルカーになりました」
悠「変わりすぎだよ!?ていうかそれは雪歩の変化じゃないよ!」
雪「いざ日本が大変になったら私が防空壕をつくりますね!」
悠「そんときゃきっと日本終わってるぞ」

悠「次は伊織だが…どこいった?」
伊「さっきからアンタの隣にいるわよ」
悠「あぁ、気がつかなかった。髪型変わって光が反射してなかったから見つけるのが困難だごばぁ!!」
伊「…言いたいことはそれだけかしら?」
悠「すみません(チラッ)チョーシこいてました(チラッ)お許しください伊織(チラッ)様」
真美「いおりん、にー©さっきから土下座しながら上見てるけど」
伊「反省してるように見せてスカートの中覗こうとはいい度胸じゃないの(ゲシゲシ)」
悠「あぁっ、もっと踏んで!」
律「Mね」
貴音「Mですね」
美希「M希、Mネ大きいよ?」
千「それは違うでしょ」

悠「次は律子」
律「私は特に変わってませんよ」
悠「すまん」
律「何が」
悠「俺、ポニーテール好きとは言ったけど、長めの…こう、フサフサ揺れてるのが好きみたいだ。だから…ごめん」
律「告白を断ってるみたいな言い方ですけど別にプロデューサーの好みに合わせたわけじゃありません」
悠「あれ、違うの?」
律「妄想すごいですよね、たまに」
悠「律子もそうなるんだよ、プロデューサーとは、そういった仕事だ」
律「絶対違いますね」

悠「次はあずささんですね」
あずさ「はーい」
悠「ていうかいままでどこにいたんです?」
あ「ちょっと会議室に行って帰ってくるはずだったんですけど、何故か□ーソンまで行ってしまって」
悠「えっ、どんだけ遠いんですかウチの会議室。あと□で囲ってる場所が意味なさすぎですよ」
あ「あらあら~、私としたことが」
悠「いや、むしろあずささんだからやらかしそうな感じなんですけど…まぁいいや。あずささんは髪バッサリしちゃいましたね」
あ「いろいろ理由がありまして~」
亜「失恋したから髪バサーってやつじゃないの?」
悠「お前そのネタは古いだろ。あれだ、恋人のためにステキな髪を売ったんだよ」
春「そっちのほうがよっぽど古い感じなんですけど」
悠「次は美希!」
美「はーいなの!」
悠「美希は全体的に少しずつ変わった感じだな。髪型といいスタイルといい」
美「うん。ハニーのために毎日頑張ってるの!」
小鳥「恋する女はキライさ~♪」
悠「ぬおっ!?小鳥さんいきなりどうしたんです?」
小「フッ、恋に生きる女は常に磨かれていくの。恋が美希ちゃんを成長させているのよ!」
悠「じゃあ婚期も逃しそうな小鳥さんはこれ以上の成長が望めないんですか!?それは大変だ!」
小「あーんまーりだー!!」
悠「あぁ、行ってしまわれた」
美「ねぇハニー、そんなわけだからこれから美希とデートしよう?」
悠「今はお仕事中だからだーめー」
美「そんなのいいの!出かけるの!」
悠「ええい、わからずやめ!さっきあずささんが買ってきた『□ーソン史上最高のご褒美系超高級おにぎり』をくらえ…むしろ喰らえーっ!!」

ピューーーーッ!!

美「おにぎり待つのー!!」
貴「あぁ、おにぎり!」
悠「あれ?おーい貴音、具が『キングサーモンハラミ』だからってお前が追っかけなくてもいいんだぞ~」

悠「次は響ー」
響「どうもすいません!」
悠「似てないからいいって。それはそうとお前」
我那覇偽造疑惑w
悠「…やったな」
響「そ、それは仕方ないんだぞ!黒井社長が『他の二人に負けないようにちょっと変えとこう』って勝手にプロフィール変えちゃったんだから!」
悠「まぁ別にいいさ。そんなことはこの業界じゃ日常茶飯事だし」
響「そ、そうか、よかった~」
悠「あぁ、なんくるないなんくるない。響は可愛いという事実があればなんくるない」
響「えっ!?それってどういう…」
春「話は聞かせてもらいました!つまり二人は私が大好きってことですね!」
悠「いやもう意味わかんないから」
響「見事に邪魔しに来たな、春香(汗)」

悠「…じゃあ貴音…なんだけど…貰ったの、おにぎり?」
貴「(もしゃもしゃ)美希から少し分けていただきました(むしゃむしゃ)」
悠「そう。まぁ貴音もそれほど変化はなさそうだからゆっくり食べてていいけど」
貴「そんなことありません(むぐむぐ)私が貴方様を思う気持ちが(きゅむきゅむ)以前とは比べ物にならないほど(くちゃくちゃ)大きくなっております(もぎゅもぎゅ)」
悠「ありがたいセリフなんだけど、なんだかなぁ。あと、ファンが悲しむからとりあえず全部食っちゃってくれ本当に」

悠「次、大本命千早!」
千「なんですか大本命って」
悠「気にするな。プロデューサーがわかってればいい。プロフィールも見た」
千早プロくっ!
悠「…ありがとう」
千「なんで涙ながらにガッチリ握手してるんですか」
悠「変化することも大事だ。だが、変わらないことも大事であるということを文字通り体を張って示してくれた。この気持はもう言葉にも表わせない」
千「…言葉を発することができなくなるまで痛めつけてもいいですか?」
悠「お前のコレは鉄板なんだよ。いや、まな板だったかな」
千「…」

や「うっうー、プロデューサーが凄い勢いで空を飛んでますー!」
伊「あれは飛んでるんじゃなくて飛ばされてんのよ」

~1時間後~

悠「最後、亜美と真美~」
亜「にー©ボロボロだけど大丈夫?」
悠「あぁ、あの程度では俺の魂は挫けない!」
ま「いっそ挫けた方がよさそうだよね、にー©の場合」
悠「俺のことはいいよ、それより…」
亜美真美プロフ
悠「二人ともすごい成長してるよな。てか、成長しすぎ?」
亜「だから言ったっしょー?亜美たちはこれからせくしーになるって」
ま「ボンッキュッボンが現実になったのだー!」
悠「ボンッキュッボンはともかく、身長もかなり伸びたからお姉さんぽくはなったかな?」
亜「まこちんやゆきぴょん、律子おねーちゃんたちも抜いちゃったもんねー」
ま「努力のタマモノだね」
悠「お前ら遊んでただけだろ」
亜真「ばれちゃあしょうがない」
悠「否定しろよ。しかしあれだな、世のロリコンP達は悲しむかな。あと、オランダのロリコン党の人達」

悠「ふー、これで全員かな。これからのプロデュース、うまくあいつらのみりきを引き出せればいいんだけど…」
高木「キミなら大丈夫だろう。いつもアイドル達のことを考えて行動してくれているからね」
悠「あぁ、お疲れ様です」
高「彼女らはまだ未熟だ。わからないことも多い。頼りになるのはプロデューサーであるキミだけだからな。多少無理も言うかもしれないがなんとか面倒を見てやってくれ」
悠「もちろんです。ところであのー」
高「うむ、何かね?」
悠「あなたは…高木社長の…知り合い?」
  1. 2010/07/15(木) 23:55:25|
  2. EXTR@ iDOL
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