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EXTR@ iDOL 03 -報告会-

春香「おはようございます、プロデューサーさん」
悠斗P「おはよう、春香」
春「プロデューサーさん、少し寝そうですね」
悠「ふむ、これをやっていてな」
クービックリューブ
春「これって、ルービックキューブ?」
悠「ああ。部屋掃除してたら出てきたんだ。昔"Mixture"を買ったときに初回でついてきたんだ。その時解けなくてほっといたんだけど、解法見ながら改めて挑戦してた。ネット時代バンザイ。」
春「でも微妙に揃ってませんね」
悠「睡魔に負けた。気が付いたら朝方4時になってて」
春「ハマりすぎです」
悠「そんな俺も食欲と睡眠欲と性欲には勝てない」
律子「性欲はどうでもいいわ」
春「あ、律子さんおはようございます」
律「おはよう春香。ホラ、プロデューサー、さっさと会議室行きますよ。この前やり損ねたことやらないと」
悠「おう。その前にこの揃ってない部分を揃え――」
律「い・き・ま・す・よ!」
悠「るのは後にしようか。いーかせーてーおくーれー」
春「歌でごまかした」

ガチャ

悠「はーいみんな席につけ~。授業を始めるぞ~」
亜美「あ、入り口に黒板消し仕掛けるの忘れちゃったよ!」
真美「足元にバケツ仕掛けるのも忘れちゃったね」
千早「で、あずささんは子供のころからよく牛乳を飲んでいたと」
あずさ「えぇ。確か『ムサシノギュウニュウ』とかいう商品だったかしら~」
千「『ムサシノギュウニュウ』と。ちぃ、覚えた」
貴音「究極のらぁめんと至高のらぁめんが…」
美希「究極のおにぎりと至高のおにぎりの方が…」
響「究極のいぬ美と至高のいぬ美がだんぜん…」
雪歩「真ちゃん髪伸びてきたね~」
真「へへっ、ちょっとは乙女な感じになってきたかな?」
やよい「もやしはこうすることでよく育つんです!」
伊織「いや、ウチではもやしは育てないから…」

悠「…学校の先生の気持ちがよくわかりました」
律「おらー!静かにしなさーい!始めるわよ~!!」

シン…

律「はい、それじゃあ前回やり損ねた報告会始めるわよ!」
悠「俺の存在意義って…」
律「凹んでないで仕切ってください」
悠「まぁいっか。それじゃあ始める。各事務所オフシーズンになって次の春までそれぞれ活動を進めていくことになった。あっちの事務所ではあっちの春香が頑張ってるはずだ」
春「なんですか『あっちの春香』って」
悠「俺達もオンシーズンになるまで個々に鍛えていくからそのつもりでいるように。で、この間のオーディションなどについて説明しておく。まずはオーディションの受付時間だ
エントリー画面
右下が一番新しいエントリー受付なんだが、見ての通り時間が短くなってる。前はもっと長かった。どのくらいだったか覚えてるかな?えーと…あずささん」
あ「いちおく…」
悠「だいたい2分弱が多かったな」
あ「さんぜんまんねんまえだったかしら?」
伊「どんな単位よ」
悠「早いと30秒とかもあるから決めたらとっととエントリーするように。次は対戦相手だが
参加者発表画面
これも見ての通り…」
美「やよい、借家?」
や「持家ですっ」
亜「にー©のイメージじゃん?」
悠「…やりにくいなぁ」
律「自業自得じゃないですか?」
悠「それは否定できない。…とまぁ相手さんもレッスンしたりさぼったりでレベルが安定しない。たまに善永さんがいることもあるからその時はいつもの倍は頑張るように。悪徳がいるときはわいろ渡せば帰るから心配するな」
律「なんつーアドバイスだ」
悠「律子の検証の結果だが、だいたい自分のレベルに近い人が相手に選ばれるらしい」
律「統計を取ったんだけど、ほとんどが自分のレベルと同じかそれに前後した感じなの」
伊「律子」
律「なに、伊織」
伊「これってつまり、高レベルのオーディションでも同じようになるってこと?」
律「いいところに気がついたわね。そう、つまり極端な話、ファン数7万増えるオデにLv2で突撃、なんてことも可能かもしれないってわけ。実際にやってないから本当にそのときも同レベル帯の相手がくるかは不明だけどね」
悠「同じであれば自分の限界に挑戦、ってこともできるわけだ」
千「限界に挑戦…それは素晴らしいですね」
悠「まぁ最も、アピールするボムがないと厳しいのも確かだからレッスンやコミュニケーションはやっぱり必要だろうけどな」
伊「アンタとコミュニケーションとるのは面倒ねー」
悠「…おおぅ」

ランク、ファン数画面
悠「あとひとつ、当然だが全国での順位はでない。ファン数は発表されるからそこは各自で確認してくれ。そんなわけでオーディションについては以上だ」
律「みんな気を抜かないようにしっかり励むのよー。私もだけど」
全「はーい」
悠「それじゃあ解散!」

亜「よしっ、黒板消し仕掛けるよ黒板消し!」
真美「バケツ持ってこなくちゃ!」
千「ムサシノギュウニュウが売っているお店はどこかしら」
あ「では今からオーディションの準備をしないと私では間に合いませんね~」
貴「では最高の食材を探しに旅に出ます」
美「美希も最高の具材を探すの!」
響「自分もトップブリーダーになるためにいぬ美を訓練するぞ!」
真「ヘリウム使ったら女の子っぽい声になるかな?」
雪「それだとダミ声になっちゃうんじゃ…」
や「次はすいかでも育ててみようかな~」
伊「私は超絶完璧だからこのままでもOKね!」

悠「…あずささん以外どっかズレてるよなぁ」
律「あずささんも結構ズレてますって」
春「私は転ばない練習をします!」
悠&律「絶対無理」
春「あぅあぅ」
  1. 2010/09/06(月) 01:24:49|
  2. EXTR@ iDOL
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