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アイマス・マジアカ・野球・B'zの話題が中心の、なんだかわからない堂。

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EXTR@ iDOL 04 -Pと961と野郎ども-

悠斗P「(ガチャ)ただいま戻りました~」
黒井「ハッハッハッ!やっと帰ってきたかクズプロデューサーが!」
悠「…すみません、間違えました(ガチャ)」
黒「コラコラ、出ていくな」
悠「うちには黒い人物を養う余裕はもうありませんよ」
黒「誰もそんなことは言ってない。あと、扉越しに話すな」
悠「(ガチャ)もうー、なんですか黒井社長。もう響達の件で散ったんじゃないんですか?」
黒「勝手に散らすな。私は順一郎に勝たなくてはいけないのだ。そのために新しいユニットを組み、再びここに戻ってきたのだ!そのユニットを今日は紹介しようとわざわざこんなところまで足を伸ばしてやったのだぞ」
悠「そうですか。それではお引き取りください」
黒「…今の話聞いてなかったのかね?」
悠「どっちみち順一郎社長は今いないですし、ユニットに興味ないです」
黒「本当に無茶苦茶だなキミは。こちらが訪ねても茶のひとつ出さない事務所初めてだ」
悠「あぁ、小鳥さんも今日いないですしねぇ。仕方ない、私が出しましょう。加藤という茶を!」
黒「出さんでいい出さんで」
悠「お前に飲ませる茶葉はねぇ!」
黒「それがいいたかっただけか!」
悠「なんでもいいからとっととユニット紹介してくださいよ」
黒「キミが邪魔してるんだろうに。まぁいい、この3人が私の新しいユニット『ジュピター』だ!」
悠「ほぅ…その右側のデカいのが『歩いたー!』って叫ぶ役か」
北斗「…はっ?」
悠「え?だって歌うんだろ?アイドルとして。デビューは『さよなら人類』のカバー」
冬馬「ちがうわ!」
翔太「大丈夫この人?」
悠「ほうほう、そっちのアホ毛が松岡でちっさいのがおてあらいか」
冬「それはみたらいだろう。あと、松岡というのは中の人のことか?ならば翔太が松岡だ」
悠「…お前、ついていけるねぇ。」
冬「ほっとけ」
悠「が、俺が言ったのはそうじゃない。お前、熱血漢なんだろう?だから、松岡」
冬「性格的なことか!こいつめんどくさ!」
北「確かにひと癖もふた癖もある人物だ」
翔「相手してると疲れそうだよね」
黒「私の苦労をすでにわかってくれたようだな、3人とも」
悠「そんな俺を毎日相手してる高木社長はすごいけどな」
4人「お前が言うな」

悠「で、そこの『平原』が今度のアイドルアカデミーのライバルってことでいいのか」
黒「そうだ。『木星』とかけたかったんだろうが言わなきゃわかんぞ」
悠「なら大々的に宣伝でもしてみるか…又さん」
悪徳「へいへい、どうも黒井社長、悪徳又一でござんす。その節はどーも」
黒「お前か。なんで765プロにいる」
悪「別に765プロと手を組んでるんじゃないですよ。一条さんと手を組んでるんです」
黒「ますますイヤだなそれは」
悠「又さん、いい記事思いついた。見出しは『961プロ、新ユニット誕生!』」
黒「ほう、まともじゃないか」
悠「『メンバーは男性3人。黒井社長自ら体を使って誘惑か!?』」
黒「最悪だなキミは!」
悠「事実だろう」
4人「違うわ!」
悪「へっへっへっ!いい情報をどうも。ではあっしは帰りやす。旦那方、アデュー」
黒「なんでそこだけ格好つけるんだ…ではない!こら待たんか!」
悠「こうやってまた一ついらん事実が出来上がるのだ。又一だけに」
黒「うまくないからな。あと、キミのせいだからな」

悠「まぁ『木野まこと』については一応調べてある」
黒「今度はセーラームーンか」
悠「社長もついてきますねぇ。そんなわけでその3人、丸めこませてもらう!」
黒「本人達がいるまえで堂々と言うかそれ」
悠「まずはキミだ、とーま!」
冬「なんか言い方がどっかのハラペコシスター見たいだが、そう簡単にノッてやらないぞ」
悠「そういっていられるのも今のうちだ…これを見な」
黒「…セリフが悪役だなキミは」
冬「あ!それは俺の尊敬するサッカー選手、GONのフィギュア!」
悠「おとなしく引き下がるならこいつもつけてくれてやろう」
冬「!?これは昔中野のプラボ中野のガチャにあった765プロアイドルの…!?」
悠「そう、フィギュアだ。どうだ、今ではなかなか手に入らないレアものだぞ?」
冬「くっ…!きょ、今日のところはこれで勘弁してやる!」
悠「別になにもされてないけど…さて次は…そこのわっぱ」
翔「僕のことかな?わっぱって何?」
悠「わっぱは童、ガキってことだ」
翔「な!?こんなカワイイ僕にガキって言うな!」
悠「自分で言ってて恥ずかしくないのかお前は。ほら、これでおとなしくしろ」
翔「絵具?…ってこれは!」
悠「そう、伝説の色『まつざきしげるいろ』だ!」
翔「すげぇ!なんでこんな貴重なもの持ってるんだ!?」
悠「それは俺がプロデューサーだからだ」
黒「ただの職権乱用だろう」
悠「あんたに言われたくないね。…さぁ、それでおとなしくしとけ」
翔「くーっ、後でちょっとだけ色だしてみよ」
悠「すでに心ここにあらずか。後はお前だけだな、北斗。とりあえずお前のサインキモい」
北「どうでもいいだろそれは。俺は他の二人みたいにモノじゃつられないぜ?」
悠「わかっているさ。お前の大好きなもので攻めてやる、モノ以外でな…四十召喚!」

ゴゴゴゴゴゴゴ…

小鳥「私は四十じゃなーーーーーい!!」
北「んな!?女性?」
悠「うちの事務員さんだ」
黒「おま、さっき休みだって言ってたじゃないか!」
小「イイ男と妄想のあるところに音無小鳥あり!」
悠「…カッコよさそうですごくカッコ悪いですね」
小「キミね!私を呼んだのは!」
北「いや、何も言ってないんだけど…」
小「嘘おっしゃい!書いていたじゃないの、『すぐに会いにきて星井、待ってるよ、ずっと…』って」
北「あ、あれは自己アピールとして書いただけで実際付き合うとかそういうのじゃ…!」
小「出会った二人はその勢いで大人の世界をめくりめくって親に反対されながらも二人の仲がたがうことなどなく家を出て諦めた両親はついに二人の結婚を認め子供は6人孫は100人乗っても大丈夫なくらいできて…」
悠「あかん、小鳥さんが妄想トリップ状態になってる」
黒「仕掛けたのはキミだろうに」
小「さぁ、おとなしくお縄につきなさい!音無だけに」
黒「さっきのキミぐらいうまくないな」
悠「ほっとけ」
北「ひっ!変態に犯されるー!」
小「逃すものですか!私の結婚相手も、婚期も!!」

悠「…行っちゃった」
黒「…そして、誰もいなくなったな」
悠「で、ばらばらになっちゃいましたが、どうします黒井社長?まだなんかありますか」
黒「仕方がない、これでは意味がないからな、またの機会にしよう。次に会うときはステージの上、アイドル達の対決の時だろうがね!」
悠「ウチのアイドルは強いぜぇ。お前らなんかひとひねりだからな」
黒「ふんっ!その言葉そっくり返させてもらおう。ではな」
悠「あ、そこは…」

つるっ!どんがらがっしゃーん!!

悠「…亜美達がよくすべる液体まいたから気をつけた方がいいですよ」
黒「遅いんだよ言うのが!」

バタン!

小「帰っちゃいましたね」
悠「えぇ。そして小鳥さんも帰ってたんですね」
小「あと一歩のところで逃しました。次はステージで、でしたね」
悠「あげませんよ、小鳥さんは」
小「えぇぇっ!?それは告白…」
悠「ステージのことです」
小「うぅ…わかってますよぉ」
悠「小鳥さん、静かにしてれば綺麗なんだし、もてるだろうに…」
小「まだ脈あり!」
悠「だめだこりゃ」
小「でも、本当に大丈夫でしょうか」
悠「大丈夫でしょ。ウチのアイドルたちなら負けません。みんな心が強いし」
小「そうですね…」
悠「いざとなれば俺もいます。返り打ちにしてやりますよ」
小「そうですね!プロデューサーさんカッコイイです!頼もしいです!だから結婚しましょ」
悠「なんか耳が急に遠くなったな」
小「…私、お嫁にいけるのかな(泣)」
  1. 2010/09/23(木) 17:37:15|
  2. EXTR@ iDOL
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