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アイマス・マジアカ・野球・B'zの話題が中心の、なんだかわからない堂。

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【修羅の門・第弐門】第一話

月マガ11月号
月刊少年マガジンを買ってきました。もちろん、修羅の門のためです。ついに連載が再開となりました。約4年ぶりです。以前連載時は私はまだ修羅の門どころか月マガ自体ほとんど読んでない(というか野球だけやってた記憶が…)ので、雑誌で修羅を見るのは事実初めてかもしれないです。外伝はなんかで見たことあったけどね。

しょっぱなというのもありますが、読んでみてとにかく謎だらけ、伏線だらけで謎が多いまま第一話が終わってしまった感じでしたねぇ。とりあえず、ごっちゃに書くと余計わからなくなりそうなので、キャラごと、背景ごとといった感じでまとめていきましょうか。ネタバレチック君になるのでみたくないヤツはここいらでUたーんえーがんだむなんだぜ(なんのこっちゃ)あとでまた見てみたいという人はこのブログをセーブしておこう。セーブするよ!(うるさいw)


…あぁ、追記を使えばチラッと見ちゃうこともないのかwでは追記でどうぞwww
【舞台設定】
・前回…ヴァーリ・トゥード大会から2年10ヶ月が過ぎている
・場所のモデルは池袋ぽい。シネマサンシャインとアドアーズがある
・「兵(つわもの)」という総合格闘技がある
・関係ないがコーナーの文字が「KAIOUKI(海皇紀)」

【神武館関連】
・舞子…多分22歳くらい?すこし大人びた感じ
・舞子母…相変わらず飄々としている
・陣雷…総合格闘技「兵」に2度出場し、連勝している。左腕靭帯損傷中
・神武館も池袋?に移転したようだ。前どこだかワカランがw

【格マガ関連】
・谷山が編集長に
・猪熊、山口、元編集長は登場せず、山野、小田が編集者としている

【飛田高明&RWF】
・すでに現役を引退している。現在は「兵」のアドバイザー
・「皇帝」という相手と戦って膝を壊したらしい。真相は謎
・宮本という秘蔵っ子がいる

【海堂晃&龍造寺徹心&片山右京】
・海堂と片山が仕合ったとの噂がある。立会は神武、鬼道の館長のみ。谷山は仕合ったと考えている
・徹心は入院中。海堂を庇い片山の技を受けた…のではなく舞子母曰く、「年くって病になっただけ」
・海堂vs片山の勝者も不明
・海堂は現在アメリカ修行留学中。アメリカ支部か?巌いるし
・片山は現在大学院に進んでいる。鬼道館での稽古も続けている


ここまででも結構謎部分は多いですね。海堂vs片山や「皇帝」とは誰を指しているのかとか。とはいえ谷山の言う通り、仕合っているのは間違いないだろうと。第一門(こう言うことにします)ではヴァーリ・トゥード後に海堂達は山を降り、片山も鬼道館館長に仕合いをすることを打診していますから。どのタイミングで出てくるのか。それではメインである部分を。

【陸奥周辺の動き】
・九十九とマッイイツォはすでに日本に帰ってきている
・ブラッド・ウェガリーは金を盗んで消える(たいして金持ってなかったとは思うが)
・日本に戻ってきたのは1年ちょっと前
ケンシン・マエダと戦っている?
・戦いの後、意識を失った九十九は頭部に大きな損傷、医者に見せるまで四日かかっている
・退院し、日本に戻った後、真玄のもとで再び修行開始する。仕合の記憶はなくなっているらしい
・真玄曰く、「九十九は今も壊れている」
・十日ほど前に姿を消す。それを探しマッイイツォは東京をうろついていた
・「兵」には謎のマスクマン「唵(おん)」が出場、スタイルが陸奥に似ている。「雷」もどきを放っている
・舞子が九十九にあげた帯は今は持っていないらしい
・唵と宮本が「兵」で対戦することに。しかし、宮本サイドから出てきたのは九十九だった

おぉ、謎いっぱいw
とにかく2年10ヶ月という時間が過ぎていてその間の出来事はおおざっぱにしか明かされていないのでほとんどが推測の域を出ない感じです。ただ唵が九十九ではないというのはなんとなく途中で気がつきました。それはあの「雷」の場面です。谷山も言ってますが、本来「雷」は腕を折って投げる、そして後頭部を蹴り飛ばすという極・投・打が一体化した殺人技です。が、唵は腕を折りにいってません。
検証・陸奥
これが本気の雷。
また九十九がそうそう雷を使うとも思わなかったのです。第一門の羽山戦で
検証・陸奥2
と言ってます。全力を尽くして戦いたいと思うような相手でないと九十九は雷のような技は使わないんじゃないかなぁと。最も、「壊れている」らしいのでこの全てではないと思いますが。

今言っちゃいましたが「九十九が壊れている」という真玄のセリフもポイントでしょう。どのように「壊れている」のかがはっきりしていません。マッイイツォは「ケンシン・マエダと戦ったからだ」と言ってますが、そもそもコロンビア奥地で戦ったのは本当にケンシン・マエダだったのでしょうか?また本当に戦って大怪我をしたのでしょうか?自分はそこから引っかかりを覚えてならない。なにより、ケンシン・マエダと戦ったかは本当のところ誰も知らないのです。マッイイツォが戦ったとは言ってますが、姿を見たわけでもなく名を告げられたわけでもないようですから。コロンビアの奥地にケンシンがいるという情報を出したのはビクトル・グラシエーロだが、ウェガリーが一度奥地で会った人物がケンシンであったかどうかまではわからないのです。
…まぁややこしくなってもアレだし、ケンシンでいてほしいとも思うし(オイ

月マガの第弐門80ページには今まで見たことのないキャラがいます。一コマだけでイラストのみ、詳細全く不明。笑い目。変なマフラーをつけた変な格好。他のページに出てたシルエットと合わせてこれがケンシンか?とも思わなくもないです。雰囲気が修羅の刻11巻の主人公、陸奥辰巳の晩年?のイメージに似ているのでもしかしたら不破幻斎の可能性も捨てきれないですね。
また、九十九ではなかった唵はじゃあ誰なんだと言うことに。喋った…というかセリフは「くくっ」のみ。雷もどきを使っていて、格闘能力も高いのでそれなりの人物なのだろうが…セリフから海堂や片山のイメージがあまりわかない。仮にさっきの男が幻斎なら、北斗の線も0.01%ぐらいあるかもしれない(低っ!)本当にあのとき死んだのかもわからないしね。まぁ北斗が手抜きの雷使うとは思えないけど。

ちなみに第一話で九十九の顔がちゃんと出てたのは見開きの2ページのみ。セリフはなし。表紙のそれがそうですね。宮本サイドからマスクを被って出てきたのだが、そもそもなんでこんな形で出てきたのか。飛田が苦い表情してるところ見るとまず演出ではないし、宮本は多分裏でやられたかなんかしてる気がする。もしかしたらそれとは別の感情で苦い顔してるのかもしれないけど。あと、
検証・陸奥3
この表情は意図的?たまたま?口がにやっとしてるような気がしなくもない。考えすぎかしらん?(何故かま口調)
どうしても正体不明男と九十九、そして唵が噛んでる気がしてならん。「壊れている」という言葉も含めて。全然表情のない九十九というのも気になる。

気になるな ああ気になるな 気になるな
この気なんの気気になる気

…いかん、自分が壊れたw

「ま、川原正敏さんの漫画だ。そんなに単純じゃねェよ」と永瀬正敏さん口調で締めてみる(オイオイ)
べ、別に正敏つながりだからとかじゃないんだからね!今なんとなく見たら一緒だっただけだからね!
こんだけ長く書いといて適当に締めてる自分って。
ボケは置いといて、本当に展開読みづらいので(褒め言葉だよ?)とりあえず早く来い来い来月と11月を呼んでおこう。ルイーダの酒場で(アホ
  1. 2010/10/07(木) 01:04:41|
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