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【B'z LIVE-GYM2011】ライブレポート2【C'mon】

-オープニング-
生命が息づくさまをCGで表現したような感じ。心臓が脈打つ場面で「FINAL」の文字が。中央が割れ、メンバーが登場。稲葉&松本はセット中央の吊るされた舞台に。

-B'zのLIVE-GYMにようこそ!-
箱からボールを取り出すと「B'zの」の文字。投げながら稲先生「B'zの!」2投目…の前に肩が痛いのかグルグルwここも「B'zの!」3投目「祝!千秋楽」投げながら「サビシイ~!(裏返り声)」4投目で「B'zのLIVE-GYMにようこそ!!」

-MC1(05 BE THERE後)-
稲「皆さん最高ですか!?最後は超超超超最高になって、幸せな気分で帰っていただきたいと思います」

-MC2(08 命名後)-
稲「ここでちょっとお願いがあります。試みと言いますか、手拍子をやってほしいんです。仲間がいることは素晴らしいって感じてほしいんです」アリーナ前列→後列、スタンド両端→中央に向かって1列ずつ手拍子が増えていくというもの。稲「他に何かあったかな?ちょくちょく忘れるんで。(略)ではメンバーから(開始。メンバーに)しっかりやってください(客失笑)」全体でみると大きなズレもなく最後まで決まる。さらに手拍子を要求しそのまま次曲のDAREKAへ。

-MC3(09 DAREKA後)-
今回の見どころwDAREKA終了とともに床下に消える二人。稲葉さんが戻ってくる。井戸に入った状態で。「ここに落ちてました」と。去年の使いまわしじゃん!とのツッコミが多かったらしく、スタッフさんが気を遣って「C'mon」の家紋を井戸につけてくれる心温まる(?)エピソード。松本さんのいたほうに向いながら「いないですね」直後に現れる。黄金の井戸に入った状態で。
稲「アリーナから入れ入れって言ってたのに入らなかった(それは業務命令ですかというミタさんネタもあったようだ)そもそも曲と関係ないのになんで入らなければいけないのか。でもまあ最後だし入ってやってもいいかな。だが、いくら家紋つきでも稲葉のみずほらしい井戸には入りたくない、なぜなら俺は松本だから!だから井戸は自分で黄金の井戸を発注した!」と松本さんの声を代弁wその間ずっとポーズを決めまくる松本様。ついでに3方向へ投げキッスのファンサービスw
その後「シーッ!」のジェスチャーをし、指を鳴らす。すると照明が消え、黄金の井戸が電飾でライトアップされる。稲葉さん思わず「カッコイイ!」
…演出で非常灯が消えるって言ってたのはこのためじゃないよなw
中に入れと促す松本さん。稲葉さんが中を覗く「なんか配線が大変なことになってるんですけど。こんなアナログなかんじでいいんですか」と言い、井戸をあける。表現がおかしいが本当に井戸をあけたのだから仕方ないw松本さん出てきてモデルウォークで定位置に。後ろを向き、右手を挙げて腰を振るw
その隙に稲葉さん井戸に入る。「思ったより軽いですね。でも、みずほらしい井戸に愛着があるしあっちでいいや(松本さんみて)すみません」そして「好きだよ、井戸!!」で水つながりかSPLASH!へ。

-メンバー紹介(11 Brotherhood後)~MC4-
今回は名前のみ。増田さんのWhite Chrismasのソロからバンドメンバーのセッション、さらに松本さんの#1090へ。
稲「賑やかに行きますか!?騒ぎたいかトウキョウー!!」の声でMAGICでも見せたフライングステージへ。バリー大はしゃぎ。到着後メンバー、ピックやスティックを観客席に放りまくりw裸足の女神で再びメインへ。

-MC5(18 ザ・マイスター後)-
今回のアルバム制作について。あまり公にされてない話をする。
稲「昨年の春ごろからアルバム制作のためにスタジオに入って一つずつ曲を作ってきました。今年に入ってからさらにスタジオに入っていたのですが、大震災が起こって呆然とういう状態になってしまい、作業を一時中断することになりました。自分たちは音楽をやっていていいのか、という思いもあってなかなかレコーディングを再開できませんでした。そんな中、チャリティーで作品を提供したり、テレビで演奏する機会をいただいたことで自分たちはやはり、音楽を通じて尽力を…今にして思えば当たり前のことなのですが、音楽で力を尽くそうと制作を再開しました。そうして7月にアルバムを出して、9月に仙台からライブをスタートしましたが、その時改めて皆さんに支えられているということを実感しました。今回の「C'mon」というタイトルには「一緒に」という意味がこもっています。大切な人といつも傍にいることはできませんが、心の片隅でも真ん中でもいいです、置いておくことはできるのではないでしょうか。そうすればいざという時にお互いのことを思い出して、一人じゃないことを感じ、生きていけるのではないでしょうか」

このあたりで会場から拍手が起きる。やや言葉に詰まるような感じで話していた稲葉さんの目はかなり潤んでいる。その姿がスクリーンに移ると止みかけていた拍手がさらに大きなものになる。今までにない長い拍手だった。

稲「文字通り「一緒に」今日という時間を過ごせたこと、本当に幸せでした、どうもありがとーーー!!」

ライブレポ3に続く。
  1. 2011/12/28(水) 01:02:43|
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